バイト看護師

セクハラを受けました!

今年の2月のことです。

心臓の不調を真夜中に感じて救急車を呼び、一晩掛かりつけ病院以外の病院に入院した後のことです。

原因がはっきりしないからということで、もっと大きな病院への紹介状を書いていただいて、その紹介状を持って受診しました。

その時、受診中にセクハラを受けました。


医師の補助をしているナースが席を外したとたん、足首を触られました。

触診だったら、事前に何のためにどこを触るかを患者に告げるのが普通だと思いますが、何も言わず、カルテに記入しているついでのような感じで触られました。


その前に、初対面のその医師は露骨に不愉快さを示していたのです。

紹介状を持って受診する患者が増えるのが負担になっている、地元の病院で診てもらえ!とガミガミ言われました。

こちらが萎縮するような言い方でした。

俯いてしまったら、いきなり足首を触られたんです。


直前にナースが仕切りの向こうに行ったのは感じましたが、まるでそのタイミングを狙っていたかのような行動でした。

侮辱された気がしました。


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病院の診断に不安がある時は他の病院も行くべきだと思います

数年前の話です。毎日のように頭痛がして病院を訪れました。

 

通院していた病院の担当の医師は研修医で年齢も若かったです。ただそれだけならいいのですが、態度が異常に横柄でした。原因不明で毎日のように頭痛がするのに、同行した私の母に「奥さんがストレスを与えているからじゃないか」などと見当違いな発言をしました。しかし、当時の私達には「じゃあストレスなのかな」と思い定期的に通院するほかありませんでした。

 

日に日に頭痛は強くなっていき、MRIをとって欲しいと頼むと「混んでいるから予約ね」と言い2ヶ月後の予約をされました。緊急性がないと判断されたのでしょうか。

 

その数日後にとうとう父が倒れ、別の病院に運ばれたら末期の脳腫瘍だと判明しました。もう手の施しようがない状態まで悪化していて半年後に父が亡くなりました。その病院の医師は「どうして前の病院はあらゆる方向から検査をしなかったのか」と同じ医師として憤慨していました。

 

私だけでなく一般の人は、ほとんど意識について詳しい知識がありません。病院に行くのは専門家に頼むしかないから行くのです。その医師が適当に診断していることで、助かる命も助からない状態までなってしまうと痛感しました。

 

この出来事で私はセカンドオピニオンの重要性を実感しました。
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私の生まれたときのある腹の立つエピソード

私が生まれたときのことを母から聞いたことがあるのですが、そのときのことで病院の担当医にすごく腹立たしい思いをしたと母から聞かされたことがあります。
私が生まれた直後、視線をよく上に向けていたのだそうで、そういったしぐさを多く行なう場合脳に異常があることがまれにあると担当医から母は言われたそうです。
ただそう聞かされるまで母はそのことを知らず、医者から説明を受けて、まさかという思いと不安な思いで頭が一瞬真っ白になったそうです。
ですがその時点ですでに脳の検査は終わっていて、どこにも異常はなかったとわかっていたのでした。それというのも異常があるかもしれないと言われた後に、そのため脳の検査をして見ましたがどこにも異常はありませんでしたと告げられたのです。
それなら先に不安にさせるようなことを言うのは、医者としてどうなんだと母はかなり怒っていました。確かに何も異常がないということが分かっているのであれば、先にその結果を伝えるべきで、私自身のことでありながら母からその話しを聞かされ、今さらながら私も腹立たしい思いがしました。

本当に患者のことを考えてくれた看護師さんに出会いました

数年前に父が病気に臥した時の話です。父の病気は最後の病院に入院した時は、もうベッドから起き上がる事ができない状態でした。話すことも出来なく、筆談もままならなかったのです。当然病院で最後を終えることを家族みんなが思っていました。

 

そんな時にとても親身になって下さる看護師さんがいました。患者や家族の心に寄り添ってくれる方でした。
その方が言ったのです。「私達がケアするから最後に家に連れて帰ってあげたいね」と。

 

私達は最後に家に連れて行きたい願いが叶わないと思い込んでいたので、彼女の言葉は天にも昇る気持ちでした。それから病院の先生方や看護師さん達がチームを作って丁寧に計画を練ってくれました。

 

在宅に必要な医療器具やベッド、万が一の時の体制、訪問看護や訪問診療です。
そうやって父が自宅に帰ってくることが出来ました。家に帰ってからの父は、話すこともベッドから起き上がる事ができないものの、近くに行くと手を握ってくれたり、家族が近くにいることで安心感を得られているようでした、

 

父は自宅に帰って1か月も経たないうちに亡くなってしまいましたが、最後はみんなに看取られて息を引きとったのでした。

 

そのような提案をしてくれた看護師さんと医師の方に心から感謝しました。素晴らしい病院だと感じました。

 

 

診察順を一番最後に回される初診
総合病院など多くの科がある病院だと、予約の患者さんが優先されて初診は最後に回されることが多いです。
ある時、以前かかっていた科に再び診察を受けようとした時に、1年以上間が空いているということで初診扱いとなりました。その時は、調子が悪くて椅子に座っているのもきつかったのですが、順番が来るまで待つしかありませんでした。
もちろん、命に関わる状況などの急患である場合は、予約の患者さんよりも優先して診てもらえます。しかし、命に関わりなく、ただ症状が重いだけの場合には、じっと待ち続けるしかありませんんでした。
看護師さんに言えば、ベッドに寝かせてもらって待つこともできたのかもしれませんが、なかなか言い出せませんでした。
結局順番が来たのは、予約の患者さんの診察がすべて終わってからの最期でした。あの待ち続けた2時間半は本当に辛かったです。診察後は、即日入院となりました。私はそんな状態でずっと椅子に座って待っていたのかと思ったら、がっくりきました。